介護のはなし

【介護士】転職を考えるべき職場のポイント5選!

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今働いている職場は、あなたにとって居心地の良い職場でしょうか?
入ってみて思っていた環境と違うな?という経験はありませんか?

入社してすぐには判断が付きにくいと思いますが、しばらくしてもその違和感が抜けない場合は職場に問題があるかもしれません。そしてそれを我慢して働き続ける必要はありません。なぜなら介護職は引く手あまただからです。

今回は

・現役介護福祉士(資格取得から3年目)
・通所介護施設で所長経験あり
・介護施設勤務歴8年目
・前職は営業職

である私が、こんな職場は転職を考えるべきというポイントをまとめていきます。

  • 即日内定
  • 経営者がワンマン
  • 送迎車がボコボコ
  • 利用者さんにタメ口
  • 陰口が日常茶飯事

こちらの5店について、ひとつづつ見ていきましょう。

1.面接し即日内定がでる

即日と書いていますが、その場で内定を出す会社は気を付けたほうが良いかもしれません。ずばり、慢性的に人が足りておらず誰でもいいから来てほしいという可能性があります。ちなみに私も人事に携わったことがありますが、こういった場合は書類で落とすことはほぼなく全員面接し、よほどトンチンカンなことを言わない限り採用を出します。自分に期待されているのではなく、会社の駒として見られている可能性があるので注意しましょう。

 

2.経営者がワンマン

あなたの会社の社長は、社員の話を聞いてくれますか?
介護業界に限りませんが、社長の一言ですべてが決まってしまう職場は環境が良いとは言えません。昨今は異業種から介護業界に参入してくる会社も多く、知識のないままに社員を集めとりあえず事業をスタートさせる会社も少なくありません。社員の負担を考えず、あれこれと指示だけだし現場に顔を出さないような社長が率いている会社に未来があるでしょうか。離職率が高くなり、その分残っている社員にしわ寄せが来ます。どんなに仕事が好きでも、長く続けるのは難しい環境と言えるでしょう。

3.送迎車がボロボロ

ご利用者さんをお迎えに行く送迎車が傷だらけの会社も気を付けたほうが良いです。もし、あなたの家族を迎えに来た介護施設の車がボコボコに凹んでいたらどのような印象を持つでしょうか?もちろん、人間が運転するので擦ったりぶつけてしまうこともあるでしょう。問題なのは、凹みや傷をそのままにしていること。そのままにしているということは、ご利用者さんやそのご家族に対してどう見られるかを気にしないということ。「経費がかかるからそのまま乗ろう」という上司がいたとすれば要注意です。会社としての体質を疑います。

4.スタッフが利用者さんにタメ口で話す

ご利用者さんに敬語を使うことが当たりまえだと思っていましたが、意外とそうでない職場もあるようです。職員がご利用者さんに対して「そうそう!」や「〇〇さんこっちきて!」といった言葉遣いの会社は社員教育が行き届いておらず、その雑な接し方が職員同士の間でも行われている可能性があります。私が所長をしていた時は、言葉遣いをずっと注意してきました。そもそも、自分より人生を長く過ごしている高齢者の方に対してタメ口を聞くということが理解できません。特に介護度が重い施設で働いていて中途入社してきた職員に多いように感じました。どんな人に対しても丁寧に接することが出来る人が多いほうが、気遣いし合いながら働けるのではないかと思います。

陰口が日常茶飯事

当たりまえですが、陰口を頻繁に言い合う職場も良くありません。チームワークが必要な介護の仕事において、人のことを悪く言う人がいると仕事の効率も下がります。また、その悪口を聞くこと自体がストレスですよね。入社したばかりであれば話を合わせてしまうことになるので、気分も良くありません。人間関係が良くない職場はサービス中にもその雰囲気が伝わってしまいます。入ってみないとなかなかわかりづらい部分ではありますが、居心地が悪いなと感じる場所にずっといると心が病んでしまうので、そうなる前に次の場所を検討しましょう。

まとめ:一つの会社に固執する必要なし!

何度も述べているように、介護業界は慢性的に人手不足です。あなたが今勤めている会社を辞めても、必ず次に必要としてくれる会社があります。同じ事業形態でも、一緒に働く人次第で状況は全く変わる可能性を秘めています。今いるところに固執する事なく新たな一歩を踏み出して、本当に働きやすい職場を探しましょう。

一つの会社に固執せず、もっと自由に働けるよう、私は副業もしています。
介護士に副業をお勧めする理由も紹介しています。

 

 

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